世界平和の森づくりにオーストラリアの企業が参加

オーストラリアの会社が初参加

オーストラリアのデジタルエージェンシー会社であるLuminsryが
今年のバリの植林祭に初めて参加してくれました。

その背景にはCEOマーティドリル氏の環境への強い想いがあり、創立20周年を迎えた2019年7月1日より

カーボンニュートラル企業としての活動を開始しており、バリの法人も我々の植林祭に参加してくれたものです。

★背景
二酸化炭素排出量の多い産業のリストには、採掘、製造、航空などの典型的な業界があります。

しかし、インターネットは航空業界全体よりも毎年多くのCO2排出をしているのです。

過去20年にわたり、私たちは何千トンもの二酸化炭素を大気中に放出してきました。

私たちの影響は、コンピューター、オフィス、冷蔵庫、フライト、従業員の出勤、
24時間稼働のWebサーバーによって起こっています。

提供するサービス活動の中で二酸化炭素排出量を削減するための措置を講じていますが、
これらの対策だけでは十分ではないことを認識しています。

2019年7月1日(20周年)から、Luminaryはカーボンニュートラルになることを宣言し、
私たちの二酸化炭素排出量を、植林によって相殺されることを目指しています。

マーティドリルCEOとYBHLの代表とセミナーの通訳を
してくださったサラワスティー大学のBetty先生

★なぜ木を植えることにしたのですか?
温室効果ガスの約11%は、土地利用、特に森林破壊から放出
される二酸化炭素に起因しています。

二酸化炭素排出量を削減するために、

社会としてできることはさまざまです。カーボンフットプリントを

相殺するという表現を人々に体験させる最も効果的な方法は、

「木を植えることである」と考えています。

★世界は変化しています
気候変動は世界中で引き続き活発に議論されていますが、変化への動きが高まっています。

世界中のいくつかの企業や政府(例:イングランド、ノルウェー、カリフォルニア)は、

カーボンニュートラルに移行するための野心的で厳しいスケジュールを設定しています。 )

完全にカーボンニュートラルに移行することには、

環境に対する企業の全体的な影響の完全なレビューが含まれます。

ただし、それだけの価値があると考えています。

今、私たちがしなければならないことは、


子供たちに緑豊かな自然を残して木に登ってもらうことです!

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