危機的なインドネシアの森林・植林体験ツアー募集中

2019-9-26

世界で一番、貴重で危機的な状況のインドネシアの森林、現場に行って、再生のための植林ボランティアツアーを今年も行います。

インドネシアの首都移転先に決まった東カリマンタン州、かつては日本無池の大きな丸太輸出地ですが今では木材不足で、屋根の骨組みにアルミを使うほどに木材資源が減少しています。

今、島を覆っているのは、パームオイルの林です。

パームではない樹木で島を覆うために1999年森林大火災の後から植林活動をしています。

海と緑の豊かなイメージのバリ州ですが、森林率はわずか21%、森林の荒廃したイメージの中国とほとんど変わらないレベルなので島の人々に森を再生することの大切さを知ってもらうたために2007年から植林活動をしています。

口頭や画像だけでは伝えきれないもどかしさを解決できるのは、現地で見て自分自身で感じていただくことがいいのではないか、と考えて

今年もインドネシア植林ボランティアツアーを行います。

通常のツアーでは行けない地域に行きますので費用がかかりますが、お金に換算できない貴重な体験をしていただけると思います。

参加された一人一人が何らかの貴重な体験を持ち帰っていただいています。

ツアーの募集内容

https://www.agfn.asia/wps/wp-content/uploads/2019/09/2019tour-3.pdf

お問い合わせはお気軽にメールまたはお電話で

メール:info@agfn.org

℡04-2968-6343

事務局所在地:お気軽のお尋ねください。

所沢市美原町5-2019-2ベルウッドプラザ201

西武新宿線 新所沢駅(東口徒歩4分)

 

YAHOO!ネット基金

生命(いのち)の森づくりプロジェクト

今、世界中の森林が減少を続けています。なかでも、地球上の生物種の約半数が生息し、多種多様な生態系を育(はぐく)む熱帯雨林は危機的状況にあります。

NPO法人アジア植林友好協会では、インドネシア・カリマンタン島で、豊かな熱帯雨林の再生を目指し「生命(いのち)の森づくり」プロジェクトとして植林活動を進めています。皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。


国連環境計画(UNDP)の
植樹キャンペーンは2007年からは
小学生の活動に移譲され、子供の環境大使が
2020年までに10兆本の植樹をめざし活動しています。
私たちはこの活動を支援しています。

ページ上部へ戻る