2017年インドネシアボランティア植林体験ツアーを実施

今年も植林するのに一番いい12月の雨期を選んで下記の日程で実行することができました。足元が溶岩礫で歩行も厳しい状況の植林の環境にもかかわらず参加していただいた皆様、溶岩の角でちょっとした擦り傷はありましたが、大きなケガなく終了することができて感謝です。

天候面もこの2年間は雨に降られて、濡れながら取り組んで頂きましたが、今年は雨も慰霊碑の植樹の終わりごろに短い時間、降られただけで終わることができて感謝です。

日本のTVのニュースでも伝えられていましたが、バリ島のアグン山の火山噴火の噴煙の影響で空港が閉鎖されるなどの影響があり、実行が懸念されましたが、現地は約30㎞離れているため、この影響もなく実施できたことに感謝です。

■日程
第9回バリ植林祭ツアー(15名参加):2017年12月8日~12日帰国
引き続きバリ島&カリマンタン島参加の皆さんは、第20回カリマンタン島植林体験ツアー(10名参加)は12月8日~14日に参加して帰国

※詳しい報告はhttp://www.agfn.org/project/bali_fes.htmlをご覧ください

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


YAHOO!ネット基金

生命(いのち)の森づくりプロジェクト

今、世界中の森林が減少を続けています。なかでも、地球上の生物種の約半数が生息し、多種多様な生態系を育(はぐく)む熱帯雨林は危機的状況にあります。

NPO法人アジア植林友好協会では、インドネシア・カリマンタン島で、豊かな熱帯雨林の再生を目指し「生命(いのち)の森づくり」プロジェクトとして植林活動を進めています。皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。


国連環境計画(UNDP)の
植樹キャンペーンは2007年からは
小学生の活動に移譲され、子供の環境大使が
2020年までに10兆本の植樹をめざし活動しています。
私たちはこの活動を支援しています。

ページ上部へ戻る